秋川牧園のお肉、黒毛和牛・黒豚・若鶏の美味しさの3つの秘訣とは?



食材宅配サービスの一つ、秋川牧園は様々な商品を取り扱っています。

その中でも秋川牧園自慢のお肉!

「黒毛和牛」「黒豚」「若鶏」は特に絶品と評判です!


その美味しさの秘訣についてまとめてみました!

秋川牧園の黒毛和牛【おいしい「赤身」】


ポイント1:目指したのは霜降りではなく赤身が美味しい牛肉!
ポイント2:福岡県の中原農場、山口県の権現原農場からお届けしてます!
ポイント3:安心安全な餌によって育つ上質な黒毛和牛!



秋川牧園では、最上級の肉質を持つといわれている「黒毛和牛」の育成に力を入れています。

一般的に、霜降り肉が美味しいと言われていますが秋川牧園の黒毛和牛が目指すのは「自然のうまみ」、つまり赤身と脂身のバランスの良い牛肉です。

若牛は放牧場で稲藁や牧草をしっかりと食べてのびのびと育つため、骨格ががっしりとした立派な牛に育ちます。


生産者のことを知ってもらいたいために、生産者の情報も公開されています。

黒毛和牛の生産者は福岡県にある中原農場、山口県にある権現原農場の2か所です。

西日本の農場で育っているために放射能の心配も少ないですが、放射能検査は牛肉だけでなく飼育飼料や牧草などもきちんと検査を行い、生産地の確認も行っています。


牛が自然界で食すことがない肉骨粉や油脂のような動物性飼料は与えていません。

ホルモン剤の投与をすることによって肥えさせるという行為も行っていません。

非遺伝子組み換え、ポストハーベスト無農薬のトウモロコシなど、安心安全な餌で牛を育てています。


黒毛和牛の産地情報



秋川牧園の黒豚【上質なうまみ】


ポイント1:豚肉の中でも最上級の味わい、黒豚
ポイント2:美味しいだけでなく、安心安全も!
ポイント3:抗生物質の抑制、餌の厳選も徹底!



秋川牧園の豚肉の中でも、黒豚には特に気を使っています。

パークシャー種と呼ばれる豚だけが黒豚と呼ばれますが、秋川牧園で扱っているのももちろんパークシャー種の黒豚です。

肉質が緻密でジューシーさもあり、旨さがギュッとつまった美味しい豚肉となります。


今の養豚業界では、「大きく」「早く」育つ豚へ品種改良されています。

一方、黒豚は大きさ、成長速度ともに劣り、さらに性格が繊細で育てるのが難しいと言われています。

このように生産性が低いために取り扱っている農家は少ないレアな豚です。

そんな黒豚を、質を重視して安全な飼料で育て、時間をかけて安心で上質な黒豚に育ててあげているのです。


人体に悪影響の出る恐れがある抗生物質は、子豚の時以外は使用しません。

飼料もポストハーベスト無農薬、非遺伝子組み換えトウモロコシなど安心安全を徹底追及して管理しています。

放射能検査も定期的に行っており、豚肉だけでなく餌の検査も実施しています。

黒豚の産地情報



秋川牧園の若鳥【風味が違います】


ポイント1:100%植物性の原料だけで育てているので肉の風味が違います!
ポイント2:広々とした空間でよく運動している鶏ならではのプリっとした食感!
ポイント3:抗生物質・抗菌剤は一切不使用の無投薬飼育!


鶏の餌にはポストハーベスト無農薬のトウモロコシを使用しています。それ以外の原料も非遺伝子組み換えのものしか使っていません。もちろん、原料の原産地などもきちんと確認してあります。

このように粗悪な肉骨粉や油脂を使用せずに餌にこだわっているので味わいや風味に違いが出てきます。

また、有機塩素系の残留農薬1/1000ppm以下をクリアするような安心で安全な鶏肉となるわけです。


上記のようなヘルシーで健康的な餌をよく食べている鶏たちですが、それだけではありません。

一坪当たりの飼育数は35羽程度という、ほかの飼育場と比べたらかなり広いスペースを確保していて鶏たちはのびのびと運動しながらすくすくと育っていきます。

さらに、飼育期間も一般的な50日より約10日長く育てているのでお肉のうまみがギュッとつまってより美味しく育ってくれます。


抗生物質や抗菌剤を使用することで養鶏は安定します。しかし、抗生物質を多用することこは私たちの健康を脅かすことにつながります。

安易なコスト競争に参加せずに無投薬飼育を、秋川牧園は日本でいち早く成功させたのです。

鶏の産地情報



秋川牧園についてもっと詳しく知りたい方は公式サイトへ!

秋川牧園



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「秋川牧園」最新版!特徴・口コミ・評価・評判などのまとめ


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