パルシステムの配達・宅配・お届け方法のまとめ(日時や場所など)

生協のパルシステムでは毎週商品を届けてくれる食材宅配サービスを行っていますが、どのように商品が運ばれてくるのかについて紹介していきます。

パルシステムの配達の基本システム

パルシステムの配達日時・曜日など

パルシステムでは基本的に「週に1回」、決まった曜日に食材などの注文した商品を宅配してくれます。

注文方法は「注文用紙」「電話注文」「インターネット注文」「アプリ注文」などの様々な方法があります。


基本的な食品や日常品などは週に1回届けてくれますが、商品(カタログ)によっては「2週に1回」「4週に1回」などの配達頻度になります。

例えば、アレルギーをお持ちの方に安心の商品を取り扱う「ぷれーんぺいじ」というカタログでは2週に1回の配達頻度となっています。


注意していただきたいのが「基本的に曜日や時間を指定すること」は出来ません。

もちろん、最初に希望曜日などの相談をすることは出来ますが、後からの変更は難しいと考えたほうがいいと思います。

この配達日時や曜日に融通が利きにくいのがパルシステムのデメリットではあります。

配達された商品(箱)の置き場所などについて

パルシステムでは、商品を決まった場所(玄関前など)に毎回置いてくれます。

置き場所は指定することができ、もちろん直接商品を受け取ることも可能です。

オートロックマンションなどでも対応してくれますので、気になる方はパルシステムに問い合わせてみてください。


また、商品は温度帯ごと(常温品、冷蔵品、冷凍品など)によって箱が分けられていて、適切な温度が保たれています。


■冷蔵品
冷蔵品は、保冷剤とともに発泡スチロールの箱に詰められて運ばれてきます。


■冷凍品
冷凍品は、ドライアイスが詰められた発泡スチロールの保冷箱に詰められて運ばれてきます。

とても暑い日や帰宅が遅れる場合などに商品が溶けてしまわないか心配なときは、ドライアイスを増量してもらうことも可能です。(事前連絡が必要です。)


■常温品
常温品は、折り畳みが可能なプラスチック製の箱(コンテナ)に収容されて運ばれてきます。



これらの箱は、利用後は返却しますので処分する必要はありません。


また、セキュリティ対策もしており、セーフティカバーや封印シールなどもつけてくれます。

■セーフティーカバー
セーフティーカバーをつけてもらうことで盗難を防ぐとともに、直射日光などからも守ってくれます。


■封印シール
封印シールがあるので、誰かが箱を開けていたら一目でわかるようになっています。



パルシステムの配達に関するよくある質問まとめ

配達(注文)の最低金額はありますか?

これはありません。1つの商品だけでも届けてくれます。
また、商品を注文しない週があっても大丈夫です。(手数料はとられてしまいます)

配達日なのですがまだ届きません。いつ届くのでしょうか?

天候や交通状況などにより、どうしても配達が遅れることがあります。
インターネット(オンラインパル)により配達状況を確認できますので、そちらで確認してみてください。

どうしてこんなにお届け箱が多いのですか?

商品は「冷蔵品」「冷凍品」「常温品」「青果物」の4つの温度帯で分けて届けるため、それと商品同士がぶつからないよう、つぶれないように余裕を持たせるために箱が多くなっています。

お届け完了お知らせメールとは?

パルシステムでは、注文をした商品が届いた場合に「お届け完了お知らせメール」をもらうことができます。
不在時などに商品を玄関先においてもらう場合などに、きちんと届いているかどうかをメールで確認することができます。
「お届け完了お知らせメール」を受信するには、オンラインパルの「ご登録内容の確認」⇒「メール配信設定」をONにします。
逆に「お届け完了お知らせメール」が不要の場合はOFFにしてください。

商品を配送センターに取りに行くことは可能ですか?

所属生協に問い合わせてみてください。

急用ができたため配達日に商品が受け取れない場合キャンセルできますか?

一度確定した注文をキャンセルすることはできませんが、冷凍品や常温品は配送センターで預かり翌週に届けてもらうことなども可能ですので、所属生協に相談してみてください。

配達当日に空き箱を渡し忘れてしまいました。回収してもらえますか?

次回配達時に回収してもらえるのでその間は家で保管しておきましょう。

保冷剤の中身が漏れていました

保冷剤は9割以上の水と食品にも使われる食品添加物で作られているので、人体に害はありません。
食品や体に付着しても洗えば大丈夫です。

ドライアイスはどう処分したらいいですか?

通気の良いところ(風通しの良いところ)で放置して気化させてください。
その際、ドライアイスは密閉すると750倍の気体に膨れ上がるため袋などに密閉しないようしてください。
ドライアイスは超低温(-79度)のため、素手で触ったりお子様の手が届かないようにしてください。
通気の悪いところでは酸欠になる恐れがあるのでご注意ください。


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