ネットスーパーとは?Amazonや楽天との大きな3つの違いとは?

「ネットスーパー」という言葉自体はよく聞いたことがあるでしょう。

食料品から生活用品、ペット用品までなんでもネットで購入できるので、ネットスーパーと呼ばれています。


コトバンクによれば、
「ネットで生鮮食品から日用品などの注文が出来るWebサイト」
と書かれています。


そういう意味では、Amazonや楽天もネットスーパーと言えるのかもしれません。


しかし、当サイトで紹介している「ネットスーパー系の食材宅配サービス」は、Amazonや楽天とは大きく違う点があります。

ちなみに当サイトで紹介している「ネットスーパー系の食材宅配サービス」とは
・パルシステム
・コープデリ(おうちコープ)
などを指します。

他にもネットスーパー系の食材宅配サービスはたくさんありますが、代表例としてわかりやすいのでここでは上記の2社を例に挙げてAmazonや楽天との違いについて解説していきたいと思います。


ネットスーパーとAmazon・楽天との違い その1「カタログがある」

ネットスーパー系の食材宅配サービスと、Amazon・楽天との大きな違いの一つに、カタログがあることがまず挙げられます。




Amazonや楽天などにはカタログはありませんよね?

自分で欲しいものを検索して、欲しい商品を探して購入するのがAmazonや楽天では普通の購入方法となります。


逆に、ネットスーパー系の食材宅配サービス、パルシステムやコープデリにはカタログがあります。

カタログがあるので
「あ~、こんな商品があるんだ!これ欲しいなぁ~」
といったように本来興味のなかった商品でも良い商品を見つけることが出来るというメリットがあります。


また、野菜などを購入する場合、Amazonや楽天ではいちいち「トマト」「きゅうり」など検索しないといけませんが、カタログでは「野菜」「お肉」「お魚」など分類されているので見つけやすいという特徴もあります。


このように、ネットスーパー系の食材宅配サービスとAmazonや楽天との大きな違いの一つが「カタログの有無」です。

※ネットスーパー系の食材宅配サービスのすべてがカタログを取り扱っているわけではありません。ただし、ネットカタログはほぼ必ずあります。


ネットスーパーとAmazon・楽天との違い その2「取扱商品が違う」

Amazonや楽天では、文字通りほぼ「何でも揃っている」のが特徴です。

カー用品から家電用品から、超マイナーなネジというようなものまで何でも取り扱っています。


一方、パルシステムやコープデリはそういったものは基本的に取り扱っていません。

あくまで「日常生活に必要なもの」が基本の品ぞろえとなります。


生鮮食品を中心に、トイレットペーパーなどの日用品、化粧品や赤ちゃん用品、ペット用品などの日常生活に役立つ商品をメインに揃えています。

少なくとも「超マイナーなネジ」のようなごくごく一部の人しか利用しないようなものは取り扱っていません。


この取り扱い商品の違いもまたネットスーパー系の食材宅配サービスとAmazon・楽天との大きな違いの一つです。


ネットスーパーとAmazon・楽天との違い その3「定期宅配してくれる」

この項目については、正確に言えばAmazonや楽天も定期宅配自体はしてくれます。


ただ、常温の日用品から生鮮食品などの冷蔵品や冷凍品などを一緒にまとめて毎週定期宅配してくれるのがネットスーパー系の食材宅配サービスとなります。


専用のコンテナなども用意されていて、玄関前にきちんとセーフティーロックをかけて保冷剤なども詰められて置いておいてもらえるのも特徴です。




つまり、定期宅配の「質」が違ってくるのです。


ネットスーパーとAmazon・楽天との違い まとめ

以上の3つが、私が考えるネットスーパー系の食材宅配サービスとAmazon・楽天との大きな3つの違いとなります。


・カタログを取り扱っている
・取扱商品が違う
・定期宅配してくれる(質が違う)


あとは、もちろん値段/価格なども変わってきます。

変わってきますが、それは様々なネットスーパー系の食材宅配サービスの中でも変わってくることなので今回は違いとしては見送りました。

基本的にはAmazon,楽天よりはネットスーパー系の食材宅配サービスのほうが食品関連に関しては安いと思いますけどね。


以上、ネットスーパー系の食材宅配サービスとAmazon・楽天との違いでした!

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