オイシックス(oisix)の放射能検査について

オイシックス(oisix)は有機野菜などを取り扱った高品質の食材を
取り揃えていることに定評のある食材宅配サービスです。

このオイシックスが、
食材の放射能汚染に対する対策、
「放射能検査」をどのように行っているのかを、
このページでは解説していきたいと思います。


オイシックスの放射能検査の特徴

オイシックスでは、放射能検査に2つの特徴があります。

1.全商品に対して放射能検査を実施している
2.放射能汚染基準値は、国の震災前の基準値を採用している



1.に関してですが、オイシックスは全ての商品に対して放射能検査を行っています。

これは非常に評価できる点です。
全ての商品に対して放射能検査を行っている食材宅配サービス会社は少ないですからね!


実際にどのように検査しているのかというと、3ステップの手順を踏んで検査しています。

 ①GM管を用いた「コンタミネーションモニタ」を商品に当て測定します。
  ステップ①で基準値が超過の恐れがある場合はステップ②にすすむ。

 ②食材を細かく刻み「シンチレーションサーベイメータ」という
  より精密な機械を用いて検査します。
  ステップ②で放射性物質が確認されたらステップ③へすすむ。

 ③「γ線スペクトル分析装置」を用いて放射性物質の
  種類と量(セシウムなど)の確認をします。
  この検査により震災前の基準値を超えていた場合廃棄されます。


えー、なにやら難しい用語がたくさん出てきましたね(汗)

これではわかりづらいと思いますので、私が簡単に説明しますと、
下記のようになります。

 ①全商品に簡易検査を行い、
 ②より精密な機械で検査、
 ③さらに精密な機械で結果を出す



どうでしょうか?
かなり厳重な放射能検査を行っているのかがわかるかと思います。

ここまで厳重に放射能検査を行っている食材宅配サービスは他にないと思いますよ♪


さて、「2.放射能汚染基準値は、国の震災前の基準値を採用している」
についてですが、こちらは少し弱いですね。

「国の震災前の基準値」というのは、
放射性セシウム370Bq/kg
になります。

(ちなみに、震災後の基準値は放射性セシウム500Bq/kgです。)


これは、他の食材宅配サービスの基準値に比べると
高い数値となります。

他の食材宅配サービスでは、
基準値を50Bq/kgや100Bq/kgとしているところが多いです。


この基準値という点においては、他の食材宅配サービスと比べると
やや見劣りしますね。


ですが!
オイシックスにはこの基準値など関係なく、
放射能汚染を心配しなくて済むシステムがあるのが強みです!

それは・・・・!


オイシックスでは東日本産以外の野菜が注文できる!

オイシックスの最大の特徴として、
東日本産以外の野菜が注文できる
という特徴があります!

つまり、西日本産の野菜や、北海道産の野菜など、
地域別に野菜を選ぶことが出来るんです!


これなら放射能汚染の心配をしなくて済みますよね♪

なぜなら、放射能汚染が心配されている食材というのは、
主に東日本産の食材ですからね。

要は、西日本産や北海道産の野菜を注文すれば、
食品の放射能汚染を一切心配する必要がないということです!



どうでしょうか?
オイシックスの放射能検査の実態についてお話しました。

これで、オイシックスは食品の放射能汚染に対する対策が
しっかりしていることがわかっていただけたかなと思います。


オイシックスに興味を持っていただけた方は、
下記のページも参考にしてみてください。

私のオイシックスに対する感想・検証をまとめたページとなっています。
食材宅配サービスを選ぶ際の、みなさんの役に立てれば幸いです♪

オイシックス検証ページ

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